講座内容共有

Webアプリの仕組みを学ぶ講座

AIに作らせたプログラムを見て「これで本当に大丈夫なのか?」となる。仕事で開発会社に依頼しているが、見積もりが妥当か分からない。そうした場面に向けて、Webアプリ全体の流れと各レイヤーの役割・注意点を学びます。

Webアプリの構成要素を表したアーキテクチャ図
全体像レイヤー見積もり

こんな課題の解決を目指す講座です

01

AIが作ったプログラムが不安

AIに作らせたプログラムを見て、「これで本当に大丈夫なのか?」となる。動いているように見えても、どこを確認すればよいのか分からない。

02

外注の見積もりが妥当か分からない

仕事で開発会社に依頼しているが、見積もりが妥当か分からない。ソフトウェアのことをあまり分かっていないので、ぼられるのが不安。

03

開発チームと仕事をしていて、もっと理解を深めたい

開発チームとやり取りする中で、話している内容や判断の背景をもう少し理解できるようになりたい。

この講座で学ぶこと

01

URLを開いてから画面が表示されるまでの流れを知る

普段見ている画面が、どのような流れで表示されているのかを順番に見ます。まずは全体の流れをつかむことを目指します。

02

画面の裏側の役割分担と注意点を知る

画面の裏側には複数の役割があります。それぞれが何を担当しているのかを知り、ソフトウェア全体を分けて見られるようにします。また注意点も学びます。

03

見積もりの考え方を知る

実際にエンジニアである武内が、見積もりをどのように考えるかを共有します。そうすることで工数感や予算感のイメージができることを目指します。

URLを開いてから画面が表示されるまでの例

01URLを開く
02DNSで名前解決
03HTTPS接続
04HTML/JS/CSS取得
05SPA起動
06データ取得リクエスト
07認証・認可
08検索条件の確認
09データ取得
10APIレスポンス
11画面描画

実施イメージ

全12回の講座です

月4回ほどの進行を想定し、Webアプリの全体像から、画面の裏側の役割分担、見積もりの考え方までを段階的に学んでいきます。

一緒に楽しく学んでいきましょう!